【活動報告】遠方のご家族に代わってサポート!通帳記入と役所手続きを代行

みなさま、こんにちは。「家族葬ひびき県央」です。
ご高齢になられると、葬儀や万が一の備えだけでなく、「日々の身の回りの手続きや外出が難しくなってきた」という日常のお悩みも増えてまいります。
今回は、当社の提携団体である「一般社団法人シニアサポートかながわ」が行っている、日常の生活支援活動(手続き代行)の最新レポートをお届けいたします。
外出が難しい会員様に代わり、銀行と役所へ
先日、シニアサポートかながわのスタッフが、身元保証をお引き受けしている会員様からのご依頼で「通帳記入の代行」と「役所での事務手続き代行」を行ってまいりました。
足腰が弱くなってくると、銀行での記帳や役所への移動だけでもご本人にとっては大変な負担となります。施設に入所中、病院に入院中でも同様です。
今回は、会員様に代わって銀行にて通帳記入を行い、公共料金の引き落とし状況などに問題がないかを確認。その後、役所へ向かい、必要な更新手続きや書類提出をスムーズに完了させました。
ご報告に伺うと、「自分で行くのが難しかったので、すぐにやってもらえて本当に助かりました」と、心から安堵された表情を見せてくださいました。
身元保証から「日常の生活支援」まで家族の代わりに
シニアサポートかながわでは、施設入所や病院入院時の身元保証だけでなく、こうした日々の小さなお困りごと、事務手続き、お買い物などの「生活支援」も、ご家族の代わりとなって柔軟にサポートしています。
「遠方に住んでいるため、親の細かな手続きを代わりにやってあげられない」
「身寄りがなく、今後の役所手続きやお金の管理に不安がある」
葬儀や終活の準備を進める中で、このようなご相談をいただくことも多くあります。
家族葬ひびき県央およびシニアサポートかながわでは、地域のケアマネジャー様や専門職の方々と密に連携し、生前の困りごとから将来の備えまでワンストップで手厚くお手伝いしております。どうぞお気軽にご相談ください。
